娘の髪を切りました

こんにちは!津幡町のトレーラーハウス美容院k-i (ケイアイ)です。

先日、娘が7歳になりました。

その誕生日の日に今までずっと伸ばしてきた髪を切ろうとなり、バッサリと切りました。

美容師の娘でありながら、一度もちゃんと髪を切ったことがなかった長女。毛先は整えたことはありましたが、3回くらいしか切ったことがありませんでした。

その理由は、「ディズニープリンセス」になりたかったからでしたw

しかも「塔の上のラプンツェル」のプリンセスになりたいとのことでしたので、なおさら髪なんて切らしてもらえませんでしたw

引用 ウォルト・ディズニー

なぜ髪を切ることになったか

そんな長女がなぜいきなり髪を切ると言い出したか。

それは、「ヘアドネーション」をしてみたいという気持ちでした。

ヘアドネーションとは?

ヘアドネーションってご存知ですか?なんとなく聞いたことあるけど詳しくは知らないという方も多いのでは無いかと思います。

ヘアドネーションとは髪の毛を寄付して、医療用ウィッグを必要としている子どもたちへ届ける活動です。
一定の長さまで伸ばした髪をカットし、寄付先へ送ることで支援に参加できます

つまり、自分の髪の毛が誰かの助けになるかもしれないということです。

普通はカットした髪の毛は廃棄されますが、それを必要としている人に寄付をする。そして喜ぶ人がいる。

ということを知った娘は、絶対に寄付したい!と言いました。

今まで何度も僕が

長すぎじゃない?髪切ろうよ〜。

と促しても

絶対ヤダ。ラプンツェルになるんだもん!

と断られてきたのに、誰かの助けになるヘアドネーションという取り組みがあることを知ってからは毎日のように早く髪あげたいとしつこいくらいでした笑

   

いつの間にか敬愛する心を身に付けていた娘。

僕も妻も子供から学ぶことはとても多いなと気付かされた娘の誕生日でした!


※ヘアドネーションは医療用ウィッグを必要とする子供たちのために髪の毛を提供するボランティア活動の一種です。

提供する髪の毛の規定としましては、31センチ以上の長さが必要です。

また、髪の毛を提供する本人、または保護者がヘアドネーション協会に髪の毛を送付する必要があります。

以上の内容に同意していただける方には、ヘアドネーションカットをすることは可能です。

ご希望の方は公式LINE、またはお問い合わせからご連絡ください。

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